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パルファンヌ用語解説

アロマ(aroma) / パルファン(parfum) / アロマパルファンヌ / 調香 / トップノート / ミドルノート / ベースノート / 黄金比率 / アロマパルファニスト / アロマパルファンセッション / 薬事法 / アロマエアスタイリスト / アロマエアスタイリング / アロマブライダル / コーポレートアロマ


■アロマ(aroma)

フランス語で「芳香・香り」の意味。コーヒーや洗剤の香りなどに使うこともあるが、(一社)日本アロマパルファンヌ協会では、天然植物から抽出された精油の香りのみを「アロマ」と定義づけている。

■パルファン(parfum)

フランス語で「香水」の意味。ひとつの香水には平均50~200種もの香料が含まれ、その香料もさらに何百もの香気成分を含んでいると言われる。1種の精油にも多数の香気成分が含まれ、単独でも完成度の高い香水のような香りがするものもある。

■アロマパルファンヌ

(一社)日本アロマパルファンヌ協会による造語で、「天然100%の精油を使用した香水を楽しむ女性」の意味。フランス語ではプロの調香師をparfumer(パフューマー)と呼ぶが、自分自身で日常的にアロマのブレンドを楽しんでいただくこれまでにないイメージを確立するために、あえて新しい言葉を採用した。

■調香

化粧品や日用品、食品などの香りを調合すること。化粧品香料のことは「フレグランス」、食品香料のことは「フレーバー」と呼ぶ。(一社)日本アロマパルファンヌ協会では、天然精油のみを使用し、精油の香りの記憶と成分の理解、元となる植物の深い理解などを通じて、独自の魅力的な調香技術を提供している。

■トップノート

香水をつけてから約15~20分間の、いわば香水の第一印象とも言える香り。柑橘系など、フレッシュな印象を与えるものが中心となっている。精油によってトップ~ミドル~ベースに相応しい役割があり、(一社)日本アロマパルファンヌ協会の講座でわかりやすく紹介している。

■ミドルノート

香水をつけてから約2時間以内の香り、香気成分が混じり合い、ハーモニーを創り出すようなバランスの取れた香り。精油によってトップ~ミドル~ベースに相応しい役割があり、(一社)日本アロマパルファンヌ協会の講座でわかりやすく紹介している。

■ベースノート

香水をつけてから半日ほど続くほのかな香り。つけた本人の体臭とも混じり合い、他にはない個性的な香りとなる。精油によってトップ~ミドル~ベースに相応しい役割があり、(一社)日本アロマパルファンヌ協会の講座でわかりやすく紹介している。

■黄金比率

(一社)日本アロマパルファンヌ協会が設定した調香をする際にバランスが取りやすいトップ・ミドル・ベースの配分比率のこと。まずこの比率でブレンドを行い、調香の基礎を身につけていく。プロのアロマパルファニストになると、この黄金比率をベースにしながら、自分なりにアレンジして応用する力が身についていく。

■アロマパルファニスト

(一社)日本アロマパルファンヌ協会が認定したアロマ調香のプロフェッショナル。
2時間の個人セッションを通じて、クライアントのためのパーソナルなアロマ香水調香する。調香の技術だけでなく、クライアントの願望を引き出すカウンセリング力と高い人間性が求められる。

■アロマパルファンセッション

入念なカウンセリングを元に、40種類の天然アロマからクライアントの分身となるアロマパルファンを創り上げる約2時間のセッション。(一社)日本アロマパルファンヌ協会から認定を受けた「アロマパルファニスト」のみがセッションを担当する。

■薬事法

昭和35年に制定された日本における医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器などに関する運用などを定めた法律のこと。名称は「薬事法」であるが、「人体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚や毛髪等を健やかに保つ為に、皮膚または毛髪に塗擦、散布などされる物で、人体に対する作用の緩和なもの」として化粧品もこの法律によってルールや約束事が定められ、製造業者はそのルールを守ることを要求される。香水も「化粧品」に属するため、ルールに則った運用が求められる。(一社)日本アロマパルファンヌ協会は顧問弁護士の協力のもと、法律に一切反することない方法でクライアントにサービスを提供する体制を整えている。

■アロマエアスタイリスト

(一社)日本アロマパルファンヌ協会が認定したアロマの香りで空間をスタイリングするプロフェッショナル。個人の願望を反映させる「パーソナルアロマパルファン」とは異なり、その空間の目的と利用者層に合わせどなたにでも好まれる香りを創ることが求められるため、より高い調香技術と空間把握力が必要となる。法人を対象とした仕事もできることが大きな特長。

■アロマエアスタイリング

店舗や施設などの空間や、イベント・挙式・披露宴などを目的に合わせた香りで満たす技術のこと。
それぞれの精油の香りの広がりや、ディフューザーを通した時の香りの特徴を把握した上で、無駄なく効果的に香りの演出を行う。

■アロマブライダル

新郎新婦の要望に合わせ、挙式・受付・披露宴などを香りで彩る演出を行う。会場によっては限られた時間の中でセッティングを行ったり、演出を行えない場所があったりするため、担当者との密なコミュニケーションが求められる。(一社)日本アロマパルファンヌ協会では、試験修了後のビジネス講座でエアスタイリストとしての立ち位置や振る舞い方についても講義を行う。

■コーポレートアロマ

企業や店舗のコンセプトに合わせて調香した企業オリジナルのブレンドアロマのこと。空間に漂わせるだけでなく、オリジナルブレンドオイルを商品として販売したり、販促品としてプレゼントしたりすることも可能。イメージアップ、ワンランク上のおもてなしとして、顧客意識の高い企業を中心に取り入れられている。

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